
普通のマッチングアプリで全然マッチしない。
メッセージが続かない。
やっと会えたと思えば「恋愛したいかどうかわからない」とか言われる。
…正直、疲れましたよね。
僕も同じです。
仕事で消耗した週末に、興味もないカフェを予約し、会話を盛り上げ、いい人を演じ続ける。
その「恋愛の面倒ごと」全部スキップして、もっと効率よく、割り切った関係でいい女性と会いたい。
そう思ったこと、一度くらいあるはずです。
で、「パパ活」という選択肢が頭をよぎる。
ただ、調べてみると情報がバラバラすぎて余計に迷う。
「月10万円は必要」「高収入男性限定」みたいな記事ばかりで、年収500万そこそこの自分はお呼びじゃないのか?と不安になる。
僕もそうでした。
結論から言います。
普通の会社員でも、無理なく始められるパパ活アプリは存在します。
この記事では、僕自身が実際に課金して、やり取りして、何人か会ってみた上で、「これなら俺たちでも現実的にいける」と思えたアプリを3つだけに絞りました。
夢を見せる気はありません。
現実ラインを見せます。
【結論】男性におすすめのパパ活アプリはこの3つ

いきなり結論です。
調べるのがもう面倒な人、僕の感覚を信じてくれる人は、この3つのどれかに登録しておけば間違いありません。
パパ活アプリは星の数ほど存在しますが、そのほとんどは「僕らのような普通の男」には向いていません。
料金が高すぎる、女性の質がバラバラ、そもそもアクティブユーザーがいない、など。
そんな中で、「年収400万円台でも戦える」と感じたのがこの3つでした。
ペイターズ|普通の会社員でも出会いやすい王道アプリ

| サービス名 | Paters(ペイターズ) |
|---|---|
| 累計会員数 | 260万人以上 |
| 男性月額料金 | 7,067円/月~ |
| 運営会社 | 株式会社amica |
| 特徴 | 会員数No.1クラス、マッチングしやすい |
| URL | https://paters.jp/ |
パパ活アプリの中で、僕が一番最初に課金したのがペイターズです。
理由は単純で、会員数が多いから。
正直、使う前は「どうせ金持ちしかマッチしないんだろ」と思っていました。
ところが、登録して2日目に20代前半の女性から「いいね」が来た。
プロフィール写真は普通(むしろ少し太めに見える角度で撮ったやつ)だったのに、です。
で、メッセージを数回やり取りして、翌週には渋谷で会えました。
顔合わせだけで終わりましたけど、「あ、これ、意外といけるな」と手ごたえを感じた最初のアプリです。
ちなみに、パパ活不倫問題で「記憶にございます」と辞職した、あの政治家さんも使っていたみたいです。
女性側も「ギラギラした金持ちより、普通に話せる人がいい」というタイプが一定数いるんです。
もちろん全員じゃないですよ。
でも、探せばいる。
あと、これは僕の偏見かもしれませんが、ペイターズは「プロの業者」が他より少ない気がします。
(あくまで体感です。
根拠はありません。
でも、変なテンプレメッセージを送ってくる女性が明らかに少なかった)
ラブアン|月数万円から始めたい男性向け

| サービス名 | Love&(ラブアン) |
|---|---|
| 累計会員数 | 非公開 |
| 男性月額料金 | ゴールド:3,980/月〜 プラチナ:11,800円〜 |
| 運営会社 | 株式会社Blueborn |
| 特徴 | 動画プロフィールあり、コスパ◎ |
| URL | https://lovean.jp/ |
「いきなり月1万円以上の課金はキツい」という人には、ラブアンを推します。
僕がラブアンを使い始めた理由は、単純に料金プランが柔軟だったから。
ゴールド会員とプラチナ会員があって、最初はゴールドで様子を見ることができます。
「まずは課金してみて、合わなければやめる」というスタンスが取りやすいんです。
正直なことを言うと、ペイターズほど会員数は多くないです。
だから地方だと選択肢が狭まるかもしれない。
ただ、女性のガツガツ感が薄いというか、「顔合わせでいきなり高額を要求してくる」みたいなパターンが少なかった印象があります。
(とか言いながら、一度だけ「お車代3万円」と言われてブロックしましたけど)
あと、これは完全に僕の好みの問題ですが、ラブアンはUIが見やすいです。
夜中の2時に眠い目をこすりながらスマホをいじっていても、どこに何があるか迷わない。
地味だけど、意外と大事なポイントだと思っています。
シュガーダディ|条件重視で効率よく会いたい男性向け

| サービス名 | SugarDaddy(シュガーダディ) |
|---|---|
| 累計会員数 | 非公開(パパ活アプリ老舗) |
| 男性月額料金 | 6,000円/月〜 |
| 運営会社 | 株式会社SYNAPS(シナプス) |
| 特徴 | 日程調整機能、条件マッチング◎ |
| URL | https://sugardaddy.jp/ |
シュガーダディは、パパ活アプリの中でも「老舗」と言われる存在です。
運営歴が長い分、システムがこなれている印象があります。
僕がシュガーダディを使った理由は、「日程調整機能」が便利だったから。
「この日空いてます」と登録しておくと、同じ日に空いている女性が自動で表示されるんです。
忙しい社会人にとって、これは地味に助かる。
ただし、正直なところ、シュガーダディは「ガチ勢」が多い印象があります。
女性側も条件をしっかり持っていて、「月〇万円」「定期〇回」といった話が早めに出てくる。
これを「効率的」と捉えるか、「がめつい」と感じるかは人によるでしょう。
僕自身は、条件の話を最初に済ませてくれる方が楽だと思っているので、シュガーダディは嫌いじゃないです。
「曖昧なまま会って、後で揉める」のが一番ダルいので。
…ただ、一つ文句を言わせてください。
シュガーダディのアプリ、なぜかたまに通知が来ないことがあるんです。
大事なメッセージを見逃して既読スルー扱いされたこと、2回くらいあります。
(これ、僕の端末の問題かもしれませんが…)
この3つのパパ活アプリ、男性はどれを選ぶべきか?

「3つ紹介されても、結局どれにすればいいか分からん」という声が聞こえてきそうなので、もう少し比較しておきます。
出会いやすさを重視するならどれか

ペイターズ一択です。
理由は明確で、会員数が圧倒的に多いから。
パパ活アプリは「数の勝負」的な側面があり、母数が多ければ多いほど、自分の条件に合う女性と出会える確率が上がります。
僕の体感ですが、ペイターズは「いいね」を10人に送ったら、2〜3人は反応が返ってきます。
これが他のアプリだと1人いるかどうか、という感じでした。
(もちろん、プロフィールの書き方やメッセージの内容にもよりますが)
料金・課金面で無理しにくいのはどれか

ラブアンがおすすめです。
ゴールド会員なら月5,000円程度から始められるので、「とりあえず試してみたい」という人に向いています。
女性会員のタイプで選ぶならどれか

これは完全に主観ですが…
- ペイターズ: 「普通に可愛い20代」が多い印象。
ガツガツしていない子もいる。 - ラブアン: 動画プロフィールがあるので、写真詐欺に遭いにくい。
落ち着いた雰囲気の女性が多い(気がする)。 - シュガーダディ: 条件重視の「しっかりした女性」が多い。
話が早い分、ドライな印象を受けることも。
正直、この辺は好みの問題なので、3つとも無料登録して、女性のプロフィールを眺めてから決めるのが一番確実です。
自分の目的に一番合うアプリはどれか

ここまで読んでまだ迷っている人のために、もう一度整理します。
- 「とにかく会いたい」→ ペイターズ
- 「まずは低コストで試したい」→ ラブアン
- 「条件を先に決めて効率よく動きたい」→ シュガーダディ
…というか、正直言って「どれでもいいから早く登録しろ」というのが本音です。
どのアプリも大差ないです。
選んでいる時間がもったいない。
なぜ男性にはこの3つのパパ活アプリだけでいいのか

「世の中にはもっとたくさんパパ活アプリがあるのに、なぜこの3つだけ?」と疑問に思う人もいるでしょう。
理由を説明します。
男性側が主導権を持ちやすい仕組みがある
この3つのアプリには共通点があります。
それは、男性側から積極的にアプローチできる仕組みが整っているということ。
一部のパパ活アプリは、女性からのアプローチを待つしかない設計になっています。
これだと、プロフィールが地味な僕みたいな男は永遠に埋もれます。
ペイターズ、ラブアン、シュガーダディは、男性側から「いいね」を送れるし、検索条件も細かく設定できる。
つまり、自分から動ける。
受け身でいたい人には向きませんが、「行動すれば結果が出る」という構造は、普通の会社員には心強いです。
マッチ率・返信率が安定している
これも重要なポイントです。
マイナーなパパ活アプリだと、そもそもアクティブユーザーが少なすぎて、「いいね」を送っても反応がない、ということがザラにあります。
(僕は某アプリで30人に送って反応ゼロだったことがあります。
あれは心が折れた)
この3つは、ユーザー数と運営の安定感から、「送れば何かしら反応がある」という最低限の期待値が担保されています。
他のパパ活アプリを選ぶと失敗しやすい理由
これは僕の失敗談も含めて話しますが…
- 業者率が高い: 運営の監視が甘いと、金銭目的の業者や詐欺アカウントが増えます。
- サクラの存在: これは証明が難しいですが、「明らかに会う気がないのにメッセージだけ続けてくる」パターンに何度か遭遇しました。
- 課金しても出会えない: アクティブユーザーがいないと、いくらポイントを買っても無駄金になります。
僕は以前、「穴場かも」と思って某マイナーアプリに5,000円課金しましたが、結局一度もまともなやり取りができずに退会しました。
その5,000円で美味いラーメン食べればよかったです。
男性がパパ活アプリで失敗しないための料金・費用感

「結局、いくらかかるの?」という疑問に答えます。
ここは現実ラインで話します。
最初にかかる最低限の金額はいくらか
結論:月5,000円〜12,000円程度の課金で始められます。
ラブアンのゴールド会員なら約5,000円。
ペイターズなら約12,000円。
シュガーダディは約6,000円から。
これに加えて、実際に女性と会う時のお茶代や食事代がかかります。
顔合わせだけなら、カフェ代含めて3,000円〜5,000円程度で済むことが多いです。
つまり、月2万円もあれば、十分に「お試し」できるというのが現実です。
無理をすると失敗しやすい課金パターン
これは僕の反省も込めて言いますが…
最初の1ヶ月は「様子見」と割り切って、必要最低限の課金に留めることをおすすめします。
現実的に使える料金ライン
僕の感覚では、月換算で3万円程度が「無理なく続けられるライン」だと思っています。
内訳としてはこんな感じ。
- アプリ課金:1万円程度
- 顔合わせ(1〜2回):5,000円〜1万円
- 食事代(1回):5,000円〜1万円
これで「月に1〜2人と会える」というのが、現実的なペースです。
毎週会いたいとか、高級レストランで口説きたいとかになると、また話は変わってきますが…
実際に使った男性の評価から見える「向いている人・向かない人」

僕自身の経験と、ネット上で見かけた他の男性の声を参考に、「向き不向き」を整理します。
短期間で出会えた男性の共通点
観察していて気づいたのは、以下のような特徴を持つ男性が早く結果を出しているということ。
- プロフィールに「何を求めているか」を明確に書いている: 曖昧な自己紹介より、「月1〜2回、食事を楽しめる関係を希望」など具体的に書いている人の方がマッチしやすい。
- メッセージが簡潔: ダラダラ長文を送るより、「〇〇さん、プロフィール拝見しました。
△△が気になったのですが、お話できますか?」くらいシンプルな方が反応が良い。 - 高望みしていない: いきなり「20代前半・モデル級」を狙うのではなく、「普通に話が合いそうな人」から会っている。
あと、これは何度か会って思ったことですが、「余裕がある雰囲気」を出せる人は強いです。
必死感が透けて見えると、女性は引きます。
(僕も最初は必死感丸出しで、何度か失敗しました)
お金だけ消費してしまった男性の共通点
逆に、「課金したけど全然会えなかった」という人には、こんな傾向があるようです。
- コピペメッセージを送りまくる: 女性は見抜きます。
そして返信しません。 - 条件を最初に出しすぎる: 会う前から「月いくら」「週何回」と詰めすぎると、警戒されることも。
- アプリ選びを間違えている: マイナーアプリに課金して、そもそも出会いの土俵に立てていない。
あと、これは言いにくいですが、「プロフィール写真がひどい」というケースもあります。
暗い部屋で撮った自撮りとか、10年前の写真とか。
最低限、清潔感のある写真を用意することは、課金する前にやっておくべきです。
この3つをおすすめできる男性像
まとめると、以下のような人には、この3つのアプリをおすすめできます。
逆に、「お金は1円も使いたくない」「真剣な恋愛がしたい」「20代モデル級しか興味ない」という人には向いていません。
別の場所を探してください。
男性がパパ活アプリを使う前に必ず知っておくべき注意点

パパ活アプリは便利ですが、リスクもあります。
失敗しないために、知っておくべきことを書いておきます。
お金目的の女性を避ける判断基準
パパ活アプリには、「会う気はないけど、とりあえずお金だけもらいたい」という女性も一定数います。
見分け方としては…
- メッセージが異常に早い段階で「お車代」「お手当」の話になる: 会う前から金額交渉が始まる場合、要注意。
- プロフィールに「顔合わせ〇円」と明記している: これ自体は悪いことではないですが、相場より高すぎる場合は避けた方がいいです。
- 質問に対する回答が曖昧: 「どんなことしてるの?」と聞いても「いろいろ〜」みたいな返事しか来ない場合、会話する気がないか、業者の可能性があります。
業者・詐欺を見抜く最低限のポイント
業者(または詐欺目的のアカウント)を見抜くポイントです。
- プロフィール写真が「盛りすぎ」: モデル級の美女が「普通の会社員」を自称している場合、他サイトから拾ってきた画像の可能性があります。
- すぐにLINE交換を求めてくる: アプリ内でのやり取りを嫌がり、LINEや他のSNSに誘導しようとする場合、外部サイトへの誘導目的かも。
- 日本語が不自然: これは言うまでもないですが、文章がおかしい場合は海外からの業者の可能性があります。
僕は一度、「投資に興味ありませんか?」というメッセージを送ってきた相手と数回やり取りしてしまったことがあります。
途中で気づいてブロックしましたが、無駄なポイントを使いました。
男性がやりがちな失敗行動
最後に、僕自身がやってしまった失敗も含めて、注意点を挙げておきます。
- 顔合わせで「いい人」を演じすぎる: 無理して背伸びしても、長続きしません。
- 条件を曖昧にしたまま関係を続ける: 「なんとなく」で会い続けると、後で揉めます。
- 1人の女性に執着する: うまくいかなかったら、次に切り替える。
これができないと、精神的にも金銭的にも消耗します。
それでも迷う男性へ|パパ活アプリを使う前の最終確認

ここまで読んでも、まだ一歩が踏み出せない人もいるでしょう。
最後に、使うべきかどうかの判断材料を提示します。
パパ活アプリが向いている男性の条件
以下に当てはまるなら、試してみる価値はあります。
- 恋愛に時間と労力をかけたくない
- 割り切った関係に抵抗がない
- 月2〜3万円程度の出費を許容できる
- 「効率」を重視するタイプ
逆に言えば、これらに一つも当てはまらないなら、無理に始める必要はありません。
今は使わないほうがいいケース
パパ活アプリはあくまで「手段」です。
目的と状況が合っていないのに始めても、ストレスが増えるだけです。
男性向けパパ活アプリに関するよくある質問

まとめ|普通の男でも、パパ活は「思ったより現実的」だった

ここまで読んでくれた人に、最後に正直なことを言います。
僕がパパ活アプリを使い始めた時、正直なところ「どうせ金持ちしか相手にされないんだろうな」と思っていました。
年収500万円台、見た目も普通、話術に自信があるわけでもない。
そんな自分が、若い女性と「効率よく」会えるなんて想像できなかった。
でも、実際にやってみたら、思っていたほどハードルは高くなかったです。
もちろん、誰でも簡単に会えるわけじゃない。
プロフィールを工夫する必要はあるし、メッセージの送り方も考えないといけない。
業者に引っかかって無駄金を使ったこともある。
でも、それでも「普通のマッチングアプリで延々とメッセージを続けて、結局会えない」よりは、はるかに効率的でした。
「興味はあるけど、自分には無理かも」と思っている人ほど、一度試してみてほしいです。
意外と、僕みたいな普通の男でもなんとかなります。
まずは3つのうちどれか1つに無料登録して、どんな女性がいるのか眺めてみてください。
それだけなら1円もかかりません。
そこで「いけそうだな」と思えたら、少額から課金すればいい。
…というか、ぶっちゃけ、迷っている時間がもったいないです。
どうせ無料登録なんだから、とりあえず登録して、ダメならやめればいいだけの話なので。
あなたの行動を、陰ながら応援しています。
